11/18(月)サマルカンドブルーな<ウズベキスタン料理教室>

食×文化×色のコラボレーション
アレクサンダー大王の時代から伝わるウズベキスタンの米料理プロフ(ピラフの語源)。
その伝統食プロフを炊飯器でおうちでも手軽につくれる秘伝のレシピを初公開!!
魅惑のサマルカンドブルーの国、ウズベキスタンの文化にふれながら、
カラーセラピーのワークも楽しめる「マインドアップ」クッキングです♪

今回のメニューは、

❶チューズマ・ラグマン(ウズベク風うどん)
小麦粉を捏ねて麺から作るウズベキスタンのうどんです。
「チューズマ」とは、引っ張るという意味。
生地を引っ張りながら撚ることで、コシのある麺に仕上げます。
手間はかかりますが、コツがわかればむずかしくはありません。
ご家庭では、ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。見た目は日本のうどんのようですが、トマト風味のスープでいただくので、食べてみるとまったく別物です。
スープはお好みの具や冷蔵庫に残った野菜を加えて、アレンジしていただくこともできます。

※パスタのように細い麺が名人といわれています。

➋アチック・チュチュックサラダ

ウズベキスタンではプロフを食べる時にはこのサラダが必須です。
レストランでも家庭でも、プロフの隣には必ずこのサラダが置かれます。
ポイントはバジル。爽やかなバジルの香りで、口がさっぱりとします。
また、プロフの味に飽きたら、トマトや玉ねぎから出たこのサラダの汁をかけて食べてみてください。米に染み渡った肉の脂の濃厚さが中和されてあっさりした味わいになります。

 

❸プロフ/炊飯器で作るプロフ

皆さんがよくご存じのピラフの祖先であるプロフ。
スペインのパエリアのように、ウズベキスタンを代表する米料理であり、ウズベキスタンの国民食です。
歴史にその名前が初めて登場したのは、アレクサンダー大王の時代です。
大王がウズベキスタンを征服した際に、地元の王の娘と結婚し、その祝いの席でプロフが出されて、大王が大いに喜んだと言われています。
いまだに結婚式や祝賀パーティー、親戚の集まりなどの、おもてなし料理としても欠かせません。
しかし、日本のクラスで教えても「自宅で復習したら上手くできなかった。ごはんがパラパラではなく、べっちょりしてしまった」という声がたびたび。
慣れていないと、鍋で米を炊くのは難しい。
そこで、そんな悩みを解決すべく、炊飯器で手軽に作れるレシピをディーリアが開発しました。
日本の炊き込みごはんとは違う、パラパラとした食感に仕上げる特別な方法をお教えします。

 

 

 

 

 

❹みかんケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師はディーリャ(Abdullaeva Dilafruzkhon)食旅プロデューサー、料理講師

ディーリャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウズベキスタン、サマルカンド州生まれ、横浜在住。
日本でウズベキスタンのフードツーリズムを手掛けているパイオニア。
「食を楽しむ」をテーマにしたウズベキスタンツアーを年に数回運営。
横浜の自宅でウズベキスタン料理教室も開催している。
自身と子供の喘息性アレルギー克服に成功した食事療法のノウハウとウズベキスタン料理を組み合わせ、化学調味料を使わず、素材の味を活かし、優しい味を生み出しながら、かつ健康的なウズベキスタン料理を開発した料理教室は大人気。
ハーブやスパイスの独特な使い方だけでなく、ウズベキスタン文化も交えながら非日常空間を提供します。

お申し込みはコチラから<先着12名>